HMBゴルフアカデミー

スイングにおける下半身の重要性

こんばんは!
HMBゴルフアカデミートレーナーの田口です!
ソチオリンピック
ハーフパイプで平野選手が銀、平岡選手が銅
ノルディック複合で渡部選手が銀
メダルを獲得しましたねー!
とても感動しました!
オリンピック選手は試合に向けて、
競技の練習以外にも基礎体力・基礎筋力の向上のため
トレーニングにあてる時間も多いです!
それはプロゴルファーも行っていることで、
心・技・体の向上が大切なんです!
前回、アドレスの話で身体の使い方を少し話しましたが、
今回は下半身についてです!
皆様はゴルフにおいて、身体のどの部分を使って
スイングをしているか意識をしたことはありますか?
ゴルフのスイングはコーディネーション能力と言って
身体を思い通りにスムーズに動かす能力が必要となります!
身体のどの部位を使ってスイングしているかを感じることは
コーディネーション能力を上げる一つの練習となります!
では、スイングにおいての理想な身体の使い方です!
ゴルフのスイングでまず大事にすることは
『安定性』です!
安定性は脚で地面を強く押す力が働くと
その時に生み出される力が、
脚から骨盤、体幹、両腕、クラブと連鎖して力が伝わって行きます!
このとき、脚で地面を押す力が弱いとどうでしょうか?
例えば、スケートボードの上でスイングをしているイメージです。
上半身が動くたびにスケートボードが前後にズレてしまうはずです!
ゴルフで言えば、身体がスエーしたり、腰が引ける状態です!
このように不安定性が多く見られるのが『骨盤』なんです!
スエーも骨盤が外に逃げる、
腰が引けるのも骨盤が後ろににげるのが要因です!
では、何で骨盤は不安定になるのでしょうか?
もちろん、他の部位も不安定性は見られるのですが、
骨盤周囲の筋肉の筋力が弱い、使い方が分からないことが多いのです。
骨盤周囲の筋肉と言えば、
臀筋(お尻の筋肉)、腹筋、背筋、大腿と
大きな力を発揮する筋肉がたくさんついており、
これらの筋肉がしっかりと機能しているかが大切になります!
そこで、HMBでトレーニングをされるお客様に必ず行うのが、
『スクワット』です。
スクワットは臀筋(お尻)、大腿、腹筋、背筋すべて鍛えられる
万能トレーニングだからです!

このスクワットが正しく出来るようになれば
骨盤の安定性は増し、ゴルフのスイングの安定性にも繋がります!
また、スクワットは色んなアレンジが出来るので、
パワーをつけたい方、
ダイエットしたい方、
姿勢を直したい方、
色んな方にとても効果的ですよー!
スクワットについて語りだすと止まらなそうなので、
今回はこの辺で…。
またアップしますー!
ゴルフスクールのことなら
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